小鹿田焼き<おんたやき>のさとう 商品のご案内

ご挨拶

此のたびホームページに載せていただくことになりました小鹿田焼のさとうです。

小鹿田焼きの陶器に魅せられてお店を開いて早や四十有余年。

あきることなく楽しんでいます。

窯の開くたび胸おどらせ、目を輝かせすきな作品を手にして並べたりふいたりしています。

どうぞみな様小鹿田焼を手元にそろえて、見て、楽しんで下さいませんか。

何卒よろしく小鹿田焼のことお願い申し上げます。

小皿

  • 小皿たち

    右の二つ以外は刷毛目という技法です。

  • 飛び鉋小皿1

    これは飛び鉋という技法です。

  • 飛び鉋小皿2

    こちらも飛び鉋。黒いふちがあります。


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小鉢

  • すり鉢

    おんた焼のすり鉢です。

  • 刷毛目小鉢

    茶色の刷毛目ですね。

  • 飛び鉋小鉢

    こちらは飛び鉋。


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  • 流し描き壷1

    小さく見えますが、実際は大きいです。

  • 流し描き壷2

    流し描きという技法です。

  • 飛び鉋壷

    全体に飛び鉋がほどこしてあります。


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大皿

  • 飛び鉋大皿1

    周りの波模様は、櫛目という技法です。

  • 飛び鉋大皿2

    結構な大きさがあります。

  • 刷毛目大皿

    刷毛目&流し描きですね。


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湯呑

  • 湯呑やカップ

    色々な形があって面白いです。

  • 飛び鉋湯呑

    蓋付きです。渋い!

  • 刷毛目カップ

    コーヒーカップのようですね。


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その他

  • 小さな壷たち

    漬物や梅干が入っていそう。

  • 飛び鉋の小さな壷

    色合いがとてもきれいです。

  • 流し描きの小さな壷

    まさに梅干入れにぴったり!といった感じの模様。


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小鹿田焼きについて

 小鹿田焼は、水郷日田の北部の山峡に存続している九州名窯の一つで、古く宝永年間に朝鮮伝来の陶技を筑後高取・小石原を経て此処に受け継ぎ、三百年この方、その手法をそのまゝ守り続けています。

 もともとこの窯は、一般庶民の台所用の雑器を主として造り始めたもので、壷・甕・皿・茶碗等の類が朴訥な陶工達の手練の技を技を以て、今も盛んに作られています。

 小鹿田はまた、皿山とも呼ばれ、美しい自然環境の中で陶芸を中心に生計をたてゝいる平和郷で、特に陶土を搗く原始的な唐臼の渓水にきしる光景など、遠き時世を想わせる牧歌的な趣があります。

 大正の初期、全国的な民芸運動を起した柳宗悦先生が匿れた民陶、日田の小鹿田焼の素朴で健康な優れた特色を見出し、これを天下に紹介して以来、斬次人々の識る所となり、今や国内はおろか遠く海外まで愛好者を擁するに至っています。

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